ウォーターサーバーというと天然水というイメージがとても強いでしょう。
RO水という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
実は、天然水だけではなくRO水を取り扱っている会社があります。
でも、これだけ聞いてもいったいどんな水なのかが全然わからないでしょう。
RO水とは、逆浸透膜という超極小孔フィルターでろ過した水です。
このフィルターですが、0.0001ミクロンの穴が開いているので、水の中に入っている不純物をほとんど取り除くことができます。
水の安全に気を付けたいって思っている人にはピッタリの水といってもいいのかもしれません。
ただし、ここまで小さな穴でろ過してしまうために、天然水の良さまで取り除かれてしまうとも言われているんです。
天然水の良さというと、ミネラルがたっぷり含まれているとか、とてもおいしいということがあります。
これらを取り除いて、ほぼ純粋の状態にしてしまうといわれているんです。
最近では、RO水にミネラル分を後からプラスしているところが多くなっています。
天然水の場合は、ほとんど手を加えないで私たちの手元に届けてくれるんです。
もちろん、殺菌処理などは必要ですが、天然水の良さをなくさない程度のことしかしていません。
だから、ミネラルもたっぷり入っていますし、味もとてもいいんです。
RO水にも天然水にもどちらにもメリットとデメリットがあります。
安全性を重視したい人はRO水、味や栄養分を求める人は天然水がいいでしょう。
天然水であっても、ちゃんと安全検査をしていますし、安心して飲むことができるようになっています。
じゃあ、天然水のほうがいいんじゃないかって思った人もいるでしょう。
しかし、これはあくまでも好みの問題ではないでしょうか。
より安全にと思うのか、味や栄養を取るのかという問題でしょう。
どちらにしようか迷ってしまうかもしれません。
どちらにもいいところがありますから、よく考えてから判断してください。

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2018/4/16 更新